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変人のあいつ(4)他に男が仕込んでいるに違いない

「そ、そんなこと。うっ。な、ない!」

ヤマナカ君のきりっとした端正な顔に気の強い性格が完璧に調和している。
そして、つんと澄ました顔が私の性の奴隷となると思うと体全体がゾクゾクするのだ。

「感じてないのかあ。じゃあ、ヤマナカ君。この見事に硬くなっている、これは何かね?」

そういいながら、またカリの辺りを指でなぞる。

「くわはっ!」
「こんな感じて。先生に咥えて欲しいと思ってないかね?」
「そ、そんなことない!か、帰ります」

ヤマナカ君はもう射精限界と思わしき領域に来ている。
プレカムでパンティは濡れキラキラしている。
その反射とレースの美しさにゴツゴツとし、ビクビク脈を打った男根の対比の美しいこと。私は幸せ者だ。
帰る、というヤマナカ君を無視し、おもむろにパンティをおろしペニスを根元から握った。

「くおっ!」

「君はこんなにきれいな顔をしているのに、これはこんなに硬く、ゴツゴツしている。しかも、こんなに強くメスの匂いを放って、ああ、なんていやらしい子なんだろうか」
「あぐぐぐ。ひゃっ、ひゃめて、くださ・・ああ」

手に握られたヤマナカ君のペニスは美しく反り返り、熱く脈を打ち、プレカムで光輝いている。
ちょっとしごいたら、いや、ちょっとでも動かしたら射精するに違いない。
それにしても、なんとか射精しまいとする表情のなまめかしく、好色なこと。間違いなく、他に男が仕込んでいるに違いない。

「こんなに固くして、君はエッチな子だね。誰に仕込まれたのかな?」
「ああ。うう、し、しこむうう?」
「先生には分かっている。男がいるんだろう。そいつがここを毎晩、可愛がっているんだろう?」
「ああああ。だ、だああああ」

ヤマナカ君の限界が来てしまった。
びゅびゅっという音がしたと思うと、あああああという声と共に、私の顔に大量の精子が飛んできた。
ヤマナカ君はほふええという声を出しながら、その場に座り込んでしまった。

(つづく)

変人のあいつ(3)なんという勃起力だろうか

それにしても、なんという勃起力だろうか。

一瞬、私の右手の甲にあたっただけなのに、まるで石に当たったようだ。
高校生とはいえ、ついこの間までは子供だったわけだ。
やはり、誰かが男の味を教え込んでいるのだろうか。しかも、まさか我が校の教師が。

これはなんとしても私が正しい男性の味を教え込む必要がある。

ヤマナカ君は押し寄せる興奮と勃起力をなんとか隠そうと必死なようだ。

「熱はないようだね、ヤマナカ君。それよりも、さっき先生の手が当たっちゃんだけど、君もしかして興奮してるのかな?」
「こ、興奮なんかしてません」

あくまでも強気に否定するヤマナカ君。このなまいきさ。たまらん。

「そうかなあ。それとも、パンティの中になにかいけないものを隠してるのかな?」
「か、隠してなんか、うっ。あ、ありません」
おそらく、動く度に亀頭がパンティにあたり快楽が押し寄せているのだろう。
私までたまらない気持ちになってきているが、ここは調教の為に我慢だ。

「何も隠してないんだね?」
「は、はい」
「自信を持って言えるね?」
「はい」
「じゃあ、検査するよ」

私はナマナカ君が阻止する隙を与えず素早くスカートをめくった。
そこに明るみになったのは、白いレースのパンティの中でいやらしく、しかし美しく勃起したヤマナカ君のペニスであった。
亀頭もカリが見事に浮き出ており、強く反り返ろうとするペニスと、それを押し戻そうとするパンティとが格闘しているようだ。
その様は実に官能的で美しいのだ。

「うくっ!」

スカートをめくるだけで、ヤマナカ君のペニスには電流が走るくらいに興奮精力剤が効いているのだ。
さすが家畜交尾用のものだ。効果抜群だ。

「あれあれ。ヤマナカ君、ここをこんなにしちゃって」

私はそう言いながら、指でパンティ越しに玉のほうからつつっとなぞってみた。

「くはっ!」

ヤマナカ君は体を大きくのけぞらした。この感度。上玉だ。

「や、やめろ!さ、さわるな!!」

ヤマナカ君は最後に残ったプライドで私に食って掛かってきた。
しかし、これはもう最後の儚い抵抗であることは知っている。
それに抵抗してもらったほうが調教のし甲斐も効果もあるというものだ。

「触るなって、ヤマナカ君。こんなに感じてるじゃないか」

私は有無も言わせずヤマナカ君の股間に滑り込むようにしゃがみ、スカートをめくり、パンティの上から、玉下から亀頭めがけてすっと舌で舐め上げた。

「くぬはっ!」

あえて、亀頭にはかする程度で舐めてあげた。まともに舐めたら、確実に射精してしまうからである。
それにしても、最高に美味だ。

「な、な、なにをするんだ!」

「君は強情だね。そこをそんなに勃起して、言うセリフじゃないなあ」

ヤマナカ君の体全体から性の匂いが発散されている。
それは男を求めたメスの匂いだ。

(つづく)

変人のあいつ(2)調教のし甲斐ある生徒発見

私の生徒に実に困った、しかし最高の獲物がいる。

その生徒は私の願望である女装を自らしているのだ。
しかし、まだ男の味は知らないようだ。
調教の必要があるわけだ。生徒であるため、見つかった時のリスクは相当に高いが、
逆に教師という立場を利用できるという利点もある。
かなり迷ったが、この生徒を放課後、校長室に呼び出し調教を実行することにした。

「なんでしょうか?」

呼び出された生徒のヤマナカは女子制服で不満げに立っている。
校長に対してこの生意気な態度。実にいい。調教のし甲斐があるというものだ。

「ヤマナカ君。君はなぜセーラー服をするのかね?」
「好きだからです」
「下着も身に着けてるのかな?」
「関係ないです」
「関係あるなあ。見せてごらんなさい」
「ちょ、ちょっと、プライバシーの侵害です。親に言いますよ」
「ムキにならなくてもいいでしょう。先生は心配してるんです」

私はなるだけ会話を長引かせるようにした。
なぜなら、ヤマナカ君に出した精力剤入りのジュースの効果がでるのを待っているためだ。

「心配はいりません。もう、帰っていいですか?」
「まあ、まあ。落ち着いて。先生、変な噂を聞いたんだよ。君が男性とお付き合いしているって」
「関係なんじゃないですか。僕が女装しようと、男性とつきあおうと」
「関係あるんだよ。その男性がうちの教師だったら大変だからね」

その時、生徒が一瞬、動揺したように見えた。

「だ、だから、関係なんです」
そう言いながら、生徒は腰をすっと引いたように見えた。精力剤が効いてきた可能性がある。
「どうしたのかな、ヤマナカ君?」
「な、なんでもないです」
「ちょっと汗かいているみたいだよ。気分でも悪いのかな」
「え、あ。そうです。気分悪いので帰らせてください」

私はヤマナカ君に近づき、熱を測る振りをして、スカートの上から股間に触れてみた。
予想通り、すでにギンギンに勃起している。

(つづく)

こうしてペニクリ女性にはまりました(3)予定調和すぎて興奮しないのだ

私は次に後輩に会える日を、まるで女を知ったばかりの頃のように渇望した。
一秒、一秒、早く来ないかなと。ああしたい、こうしたい。
想像するだけで興奮してしまい、会社のトイレでオナニーしてしまう始末。こんな性的衝動は中学以来か。

それにしても、それ以前は長くインポ気味で、特に仕事が立て込んで忙しい時など、
セックスはもちろんオナニーでさえすっかりご無沙汰だった。一ヵ月オナニーでもいけなかったことがある。
それが今、競泳水着に包まれた勃起したペニスを思うと、現役時代をばりに私の息子は何回でも勃起するのだ。
あれだけバイアグラや精力剤を試したのに、ここまでの効果はなかった。
やはり、人間の想像力が一番、性的に興奮するのかもしれない。

仕事も順調になった。セックスが充実すると仕事に集中できるのだ。
周りは私に女ができたと思っているようだ。確かに最近の鏡でみる私は元気溌剌としている。
夜もよく眠れる。オナニーしていい射精ができているからだ。
最初は女装者のペニスに興奮する自分に罪悪感を感じていたが、もう今ではどうでもよくなってしまった。
真の興奮を享受できるのは自分である。他人はでどうでもいのだ。
他人は通常のセックスで快楽を感じられるのだから、それでいい。私は違うというだけだ。

私は、女性用競泳水着にくっきりと浮かぶ、フル勃起したペニスに興奮するのだから。

嗜好が変わってから、ペニスに対する考えも抜本的に変わったのだ。
今までは、どこかで男性器に興味を持ってはいけないと思っていたかもしれない。
それは同性愛につながるかもしれないという恐怖であったろう。
しかし、それを乗り越えた今、ペニスとはなんと美しく、また官能的な器官であろうと思う。
まず、そのフォルムが美しいではないか。フェラーリのようだ。
本気でフェラーリはペニスを模倣したのではないかと思うくらいである。
また、その美しいカーブと血管の浮き出たワイルドさ。この相反する共存が素晴らしいのである。
これは、いわゆる女性的な顔と男性の象徴であるペニスとの共存にも言えるのである。

このギャップに私は興奮するのだ。
女性的な顔におま○こという組み合わせは予定調和すぎて興奮しないのだ。

(つづく)

こうしてペニクリ女性にはまりました(2)私の性的嗜好を抜本的に変えてしまった夜

激しい興奮の渦の中に投げ込まれたような、
後輩との初体験は私の性的嗜好を抜本的に変えてしまった。

それまで潜在的に渇望していたであろう男性器があの夜以降、
私の中ではおま○こにとって変わってしまった。
いや、正確に言うならば、そもそもおま○こなど心からいいとおもったことなどなかったのだ。
社会の通念に縛られ、また自分が異常とみられることを恐れ、女性が性の対象であり、
結果その女性器を愛するのが当然であると自らに言い聞かせていただけなのだ。

あの夜、後輩の競泳水着につつまれたペニスはまさに私が長年欲していたものだ。
水着を通してくっきりと浮かんだカチカチのペニスを見た時、私の体には電流のような衝撃が走り、
呼吸がみだれ、本当にどうにかなってしまうかと思った。
動物のように、つまり、本当に欲するものを獲得するかのようにむしゃぶりついたのだ。
口だけじゃない、全ての器官で味わいたかった、顔、頬、目、鼻、髪の毛、指、脇、つま先、
思いつく私の体の部分を使って、神々しく存在する後輩の美しいペニスを愛撫したかった。

また、後輩のペニスもそれに答えてくれているという確信があるのが衝撃的だった。
なぜなら私もペニスを持っているので確信をもって言えるのだ。もちろん錯覚かもしれない。
しかし、これだけは言えるが、おま○こよりは確実に自信をもって言えるのだ。
つまるところ、おま○こは分からない。どんなに女がよがり、濡らしても、本当に感じているのか分からないのだ。

しかしペニスは勃起するのである。
興奮しなければ勃起しない。これは事実である。そこにウソはないのだ。
私が指をつつっと亀頭に走らせたときに後輩はくっと可愛い声を漏らしたが、その瞬間、私も興奮したのだ。
なぜなら、まるで自分も後輩と同じように感じたように思えたからだ。

これは本当に新しい、刺激的な体験であった。

(つづく)
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