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こうしてペニクリ女性にはまりました(3)予定調和すぎて興奮しないのだ

私は次に後輩に会える日を、まるで女を知ったばかりの頃のように渇望した。
一秒、一秒、早く来ないかなと。ああしたい、こうしたい。
想像するだけで興奮してしまい、会社のトイレでオナニーしてしまう始末。こんな性的衝動は中学以来か。

それにしても、それ以前は長くインポ気味で、特に仕事が立て込んで忙しい時など、
セックスはもちろんオナニーでさえすっかりご無沙汰だった。一ヵ月オナニーでもいけなかったことがある。
それが今、競泳水着に包まれた勃起したペニスを思うと、現役時代をばりに私の息子は何回でも勃起するのだ。
あれだけバイアグラや精力剤を試したのに、ここまでの効果はなかった。
やはり、人間の想像力が一番、性的に興奮するのかもしれない。

仕事も順調になった。セックスが充実すると仕事に集中できるのだ。
周りは私に女ができたと思っているようだ。確かに最近の鏡でみる私は元気溌剌としている。
夜もよく眠れる。オナニーしていい射精ができているからだ。
最初は女装者のペニスに興奮する自分に罪悪感を感じていたが、もう今ではどうでもよくなってしまった。
真の興奮を享受できるのは自分である。他人はでどうでもいのだ。
他人は通常のセックスで快楽を感じられるのだから、それでいい。私は違うというだけだ。

私は、女性用競泳水着にくっきりと浮かぶ、フル勃起したペニスに興奮するのだから。

嗜好が変わってから、ペニスに対する考えも抜本的に変わったのだ。
今までは、どこかで男性器に興味を持ってはいけないと思っていたかもしれない。
それは同性愛につながるかもしれないという恐怖であったろう。
しかし、それを乗り越えた今、ペニスとはなんと美しく、また官能的な器官であろうと思う。
まず、そのフォルムが美しいではないか。フェラーリのようだ。
本気でフェラーリはペニスを模倣したのではないかと思うくらいである。
また、その美しいカーブと血管の浮き出たワイルドさ。この相反する共存が素晴らしいのである。
これは、いわゆる女性的な顔と男性の象徴であるペニスとの共存にも言えるのである。

このギャップに私は興奮するのだ。
女性的な顔におま○こという組み合わせは予定調和すぎて興奮しないのだ。

(つづく)

フェム顔ペニスの目覚め(1)林に捨てられたポルノ雑誌

記憶を辿っていくと、一枚の写真にたどり着く。

それは林の中に捨てられていたポルノ雑誌。
僕はカブトムシを採りに早朝、そこにいた。
雨に濡れてガビガビになったエロ本。珍しく外国モノだった。
ページがくっついてしまい、なかなかページが開かない。
力ずくでえいやっと開くと、ベリッと音がしてその写真が飛び出した。

その写真は外国人女性が高価な下着を身に着け、
椅子に座りカメラ目線にポーズをとったものだった。
カールのきいたロングヘアで、お化粧も濃い目にばっちりで決め、
大人の魅力をフェロモンをこれでもかと醸し出していた。
黒の下着にガターを身に着けた大人のエロスに圧倒されてしまった。
ところがである。

ん?

よく見ると、その女性の股間には女性にはあるべきでないものあるのだ。
最初は気づかなかったが、よく見るとそのセクシーなレースのパンティ越しに隆々に勃起した何かが見える。

・・・・

僕は最初、なんだか分からなかった。
あまりにもその組み合わせが見慣れないものだったから。目の錯覚かと思ったほどだ。
パンティの模様がそのように見えるのか?

しかし、どう見ても、それは男性のシンボルであった。
それを確認すべく、他のページをビリっとめくってみた。
すると、3ページくらい飛んで開いたページに、先ほどの同じ女性が男性のペニスを口に含んでいる写真だった。
そして、おいしそうに勃起したペニスをしゃぶる、その女性にも隆々としたペニスが天に向かって見事に勃起してたのだ。

(つづく)

変人のあいつ

僕の高校に変わった奴がいる。

男なのに女の格好で学校に来ているのだ。信じられない神経だ。
けっこうなイケメンなのに女の格好しているから、みんな避けている。でも、そいつは一向に気にしない感じで、毎日スカートを穿いて登校してくる。校則で男が女の格好をしてはいけないというのがないので、先生も何も言えないみたいだ。

やっかいなのは、見た目は女子で、それもどちらかというと可愛いので、転校生とか知らないで恋をしてしまう。
で、実は男だと分かりがっかりする。そう。まさに、それが僕です。
この高校に去年の暮に越してきて、そいつを見て、不覚にも好きになってしまった。ショートヘアでスポーツしてる女子って感じで、僕のドストライクだったからだ。だから、すごいショックだったし、裏切られた気がした。

ある日の登校時、そいつが一人で歩いていた。いつもは無視するが、あまりに寂しそうだったので話しかけてみた。

「よう、いつも一人だな、ヤマナカ」
「タジマか。大きなお世話だ。ほっといてくれ」
そいつは切れ長の目で僕を睨んで立ち去った。
「なんだよ、そんな態度だから嫌われるんだよ」
俺はついて行って言った。

「嫌われて結構」
「可愛くないな」
「可愛くなくて結構」
「一人で寂しくないのかよ」
「全然。むしろせいせいするわ」
「まじで?」
「どうせ、俺のこと変人とか言ってるだろ。そんなやつらと時間を作りたいと思わないよ」
「そんなこと言ってたら、友達できないよ」
「友達なんかいらない」
「どうして、そんなに意地はるんだよ」
「意地はってない。俺のことを理解してくれない人には興味ないって言ってるんだ」
「お前のことっていうか、問題はお前が女の格好するからだろ」
「だから、これも含めて分かってくれる人と一緒にいたいだけだ」
「そんな奴いるのかよ?」
「ふふ。お前には関係ない」

その時、ある噂が頭に浮かんだ。こいつに高校生のボーイフレンドがいるという噂だ。

「それって、もしかして彼氏いるとか?」
「関係ない。お前には」
「やっぱりいるのか?女の格好するだけじゃなくて、男とつきあってるのか?」
そう聞くと、そいつは突然、俺の胸倉を掴んで言った。

「俺が誰と付き合おうが関係ない。それとも、お前は俺が好きなのか?」

告白しよう。
胸倉を掴まれた時に俺はなんともいえない気分(・・・今思えば、あれが俺のM性の目覚めだったかもしれない)になり黙ってしまった。
「・・・図星だな。今から、俺のうちに来い」
俺は子犬のようにヤマナカの後ろをトボトボついていった。
部屋に入るないなや、そいつは鍵を閉め、俺に座るように命じた。

「お前に俺の本当の魅力を教えてやる」

そいつは俺の前に立ち、ゆっくりとスカートをたくし上げた。俺の目の前に、女子用のパンツの中で激しく勃起したチンチンの形がくっきり浮かんでいた。驚き、動揺した俺の頭を掴み、股間に押し付けて言った。

「たっぷり味わえ」

僕はチンチンに押し付けられた屈辱が、すぐに不思議な快感となっていることに気づき驚いた。最初は嫌がった振りをしたのだが、ヤマナカのカチカチになったチンチンに顔を押し付けていると、思い切りしゃぶりたいとすぐに思ってきたのだ。

私の生徒に実に困った、しかし最高の獲物がいる。

その生徒は私の願望である女装を自らしているのだ。
しかし、まだ男の味は知らないようだ。
調教の必要があるわけだ。生徒であるため、見つかった時のリスクは相当に高いが、
逆に教師という立場を利用できるという利点もある。
かなり迷ったが、この生徒を放課後、校長室に呼び出し調教を実行することにした。

「なんでしょうか?」

呼び出された生徒のヤマナカは女子制服で不満げに立っている。
校長に対してこの生意気な態度。実にいい。調教のし甲斐があるというものだ。

「ヤマナカ君。君はなぜセーラー服をするのかね?」
「好きだからです」
「下着も身に着けてるのかな?」
「関係ないです」
「関係あるなあ。見せてごらんなさい」
「ちょ、ちょっと、プライバシーの侵害です。親に言いますよ」
「ムキにならなくてもいいでしょう。先生は心配してるんです」

私はなるだけ会話を長引かせるようにした。
なぜなら、ヤマナカ君に出した精力剤入りのジュースの効果がでるのを待っているためだ。

「心配はいりません。もう、帰っていいですか?」
「まあ、まあ。落ち着いて。先生、変な噂を聞いたんだよ。君が男性とお付き合いしているって」
「関係なんじゃないですか。僕が女装しようと、男性とつきあおうと」
「関係あるんだよ。その男性がうちの教師だったら大変だからね」

その時、生徒が一瞬、動揺したように見えた。

「だ、だから、関係ないです」
そう言いながら、生徒は腰をすっと引いたように見えた。精力剤が効いてきた可能性がある。
「どうしたのかな、ヤマナカ君?」
「な、なんでもないです」
「ちょっと汗かいているみたいだよ。気分でも悪いのかな」
「え、あ。そうです。気分悪いので帰らせてください」

私はヤマナカ君に近づき、熱を測る振りをして、スカートの上から股間に触れてみた。
予想通り、すでにギンギンに勃起している。

それにしても、なんという勃起力だろうか。

一瞬、私の右手の甲にあたっただけなのに、まるで石に当たったようだ。
高校生とはいえ、ついこの間までは子供だったわけだ。
やはり、誰かが男の味を教え込んでいるのだろうか。しかも、まさか我が校の教師が。

これはなんとしても私が正しい男性の味を教え込む必要がある。

ヤマナカ君は押し寄せる興奮と勃起力をなんとか隠そうと必死なようだ。

「熱はないようだね、ヤマナカ君。それよりも、さっき先生の手が当たっちゃんだけど、君もしかして興奮してるのかな?」
「こ、興奮なんかしてません」

あくまでも強気に否定するヤマナカ君。このなまいきさ。たまらん。

「そうかなあ。それとも、パンティの中になにかいけないものを隠してるのかな?」
「か、隠してなんか、うっ。あ、ありません」
おそらく、動く度に亀頭がパンティにあたり快楽が押し寄せているのだろう。
私までたまらない気持ちになってきているが、ここは調教の為に我慢だ。

「何も隠してないんだね?」
「は、はい」
「自信を持って言えるね?」
「はい」
「じゃあ、検査するよ」

私はナマナカ君が阻止する隙を与えず素早くスカートをめくった。
そこに明るみになったのは、白いレースのパンティの中でいやらしく、しかし美しく勃起したヤマナカ君のペニスであった。
亀頭もカリが見事に浮き出ており、強く反り返ろうとするペニスと、それを押し戻そうとするパンティとが格闘しているようだ。
その様は実に官能的で美しいのだ。

「うくっ!」

スカートをめくるだけで、ヤマナカ君のペニスには電流が走るくらいに興奮精力剤が効いているのだ。
さすが家畜交尾用のものだ。効果抜群だ。

「あれあれ。ヤマナカ君、ここをこんなにしちゃって」

私はそう言いながら、指でパンティ越しに玉のほうからつつっとなぞってみた。

「くはっ!」

ヤマナカ君は体を大きくのけぞらした。この感度。上玉だ。

「や、やめろ!さ、さわるな!!」

ヤマナカ君は最後に残ったプライドで私に食って掛かってきた。
しかし、これはもう最後の儚い抵抗であることは知っている。
それに抵抗してもらったほうが調教のし甲斐も効果もあるというものだ。

「触るなって、ヤマナカ君。こんなに感じてるじゃないか」

私は有無も言わせずヤマナカ君の股間に滑り込むようにしゃがみ、スカートをめくり、パンティの上から、玉下から亀頭めがけてすっと舌で舐め上げた。

「くぬはっ!」

あえて、亀頭にはかする程度で舐めてあげた。まともに舐めたら、確実に射精してしまうからである。
それにしても、最高に美味だ。

「な、な、なにをするんだ!」

「君は強情だね。そこをそんなに勃起して、言うセリフじゃないなあ」

ヤマナカ君の体全体から性の匂いが発散されている。
それは男を求めたメスの匂いだ。

「そ、そんなこと。うっ。な、ない!」

ヤマナカ君のきりっとした端正な顔に気の強い性格が完璧に調和している。
そして、つんと澄ました顔が私の性の奴隷となると思うと体全体がゾクゾクするのだ。

「感じてないのかあ。じゃあ、ヤマナカ君。この見事に硬くなっている、これは何かね?」

そういいながら、またカリの辺りを指でなぞる。

「くわはっ!」
「こんな感じて。先生に咥えて欲しいと思ってないかね?」
「そ、そんなことない!か、帰ります」

ヤマナカ君はもう射精限界と思わしき領域に来ている。
プレカムでパンティは濡れキラキラしている。
その反射とレースの美しさにゴツゴツとし、ビクビク脈を打った男根の対比の美しいこと。私は幸せ者だ。
帰る、というヤマナカ君を無視し、おもむろにパンティをおろしペニスを根元から握った。

「くおっ!」

「君はこんなにきれいな顔をしているのに、これはこんなに硬く、ゴツゴツしている。しかも、こんなに強くメスの匂いを放って、ああ、なんていやらしい子なんだろうか」
「あぐぐぐ。ひゃっ、ひゃめて、くださ・・ああ」

手に握られたヤマナカ君のペニスは美しく反り返り、熱く脈を打ち、プレカムで光輝いている。
ちょっとしごいたら、いや、ちょっとでも動かしたら射精するに違いない。
それにしても、なんとか射精しまいとする表情のなまめかしく、好色なこと。間違いなく、他に男が仕込んでいるに違いない。

「こんなに固くして、君はエッチな子だね。誰に仕込まれたのかな?」
「ああ。うう、し、しこむうう?」
「先生には分かっている。男がいるんだろう。そいつがここを毎晩、可愛がっているんだろう?」
「ああああ。だ、だああああ」

ヤマナカ君の限界が来てしまった。
びゅびゅっという音がしたと思うと、あああああという声と共に、私の顔に大量の精子が飛んできた。
ヤマナカ君はほふええという声を出しながら、その場に座り込んでしまった。


(つづく)



こうしてペニクリ女性にはまりました

「すみません、タグチさんですよね?」

仕事中に女性から声を掛けられました。
全く面識のない女性でしたので、警戒しながらも取引先の女の子だったかなと考えておりました。
ところが、なんと、その女性は男子校時代の水泳部の後輩でした。

そうです。男性なのです。

驚きながらも、なんとか冷静を装い少し立ち話をして、仕事中だったこともあり電話番号とメルアドを交換して別れました。
別れた後、女装するとあんなにも変わるものかと改めて驚きつつも、もう一度会ってみたいと思いました。
すると、すぐに後輩から是非今度、食事がしたいとメールが来ました。
翌週の金曜日に新宿で飲むことになりました。

私は、学生時代の後輩と飲みに行くと言う認識でしたが、またあの恰好で来てくれないかとどこかで思っておりました。
当日、期待通りの女装姿で現れてくれました。
ホテルのスカイラウンジで飲んだ後、酔いも手伝ってか、反論も抵抗もすることなく、ホテルに入りました。
ベットで横になっていると、後輩が女子用の競泳用水着を着て現れました。

胸がなく、また股間がもっこりしていた以外、完璧な女性でした。

後輩は、私が競泳水着フェチであることを覚えていてくれました。
言葉には言い表せないほど興奮してきたのを覚えています。呼吸困難になりそうでした。
私には男性の水着をはいて欲しいと言うので、言われるがままにしました。
後輩のもっこりを見ていると、私もムクムクと股間が膨れあがり、また後輩は私の勃起をみてさらに勃起するのでした。

気が付くと、私は後輩の股間に顔を擦り付けていました。
頬に伝わるゴツゴツとした硬さと競泳水着のつるつる感の対比。男性器特有のほのかな香りと女性用香水の対比。何より、私の大好きな女性用競泳水着に男性器がくっきり浮かんでいる姿に興奮で気が狂いそうになりました。

私は、狂ったように後輩の股間を舐め、匂いを嗅ぎ、頬や鼻や目を押し付け十二分に楽しみました。
その後お互いの股間を激しく擦りつけあいました。もうお互い極限にビンビンのカチカチに勃起してました。
お互い獣のように、興奮し、声をだし、プレカムでぬるぬるになった亀頭部分を重点的に擦りあいました。
もう、限界はすぐに来ました。

「うぐおおおおお」
私は今まで出したことのない原始の叫びのような絶頂の声をだし果てました。
ほぼ、同時に後輩も大量の精子を放出しました。
そのまま二人で抱き合ったまま、お互いのペニスを握りながら寝てしまいました。後輩も私も初めての経験でした。
このようにして、私はペニクリの付いた女性の虜になったのです。

激しい興奮の渦の中に投げ込まれたような、
後輩との初体験は私の性的嗜好を抜本的に変えてしまった。

それまで潜在的に渇望していたであろう男性器があの夜以降、
私の中ではおま○こにとって変わってしまった。
いや、正確に言うならば、そもそもおま○こなど心からいいとおもったことなどなかったのだ。
社会の通念に縛られ、また自分が異常とみられることを恐れ、女性が性の対象であり、
結果その女性器を愛するのが当然であると自らに言い聞かせていただけなのだ。

あの夜、後輩の競泳水着につつまれたペニスはまさに私が長年欲していたものだ。
水着を通してくっきりと浮かんだカチカチのペニスを見た時、私の体には電流のような衝撃が走り、
呼吸がみだれ、本当にどうにかなってしまうかと思った。
動物のように、つまり、本当に欲するものを獲得するかのようにむしゃぶりついたのだ。
口だけじゃない、全ての器官で味わいたかった、顔、頬、目、鼻、髪の毛、指、脇、つま先、
思いつく私の体の部分を使って、神々しく存在する後輩の美しいペニスを愛撫したかった。

また、後輩のペニスもそれに答えてくれているという確信があるのが衝撃的だった。
なぜなら私もペニスを持っているので確信をもって言えるのだ。もちろん錯覚かもしれない。
しかし、これだけは言えるが、おま○こよりは確実に自信をもって言えるのだ。
つまるところ、おま○こは分からない。どんなに女がよがり、濡らしても、本当に感じているのか分からないのだ。

しかしペニスは勃起するのである。
興奮しなければ勃起しない。これは事実である。そこにウソはないのだ。
私が指をつつっと亀頭に走らせたときに後輩はくっと可愛い声を漏らしたが、その瞬間、私も興奮したのだ。
なぜなら、まるで自分も後輩と同じように感じたように思えたからだ。

これは本当に新しい、刺激的な体験であった。

私は次に後輩に会える日を、まるで女を知ったばかりの頃のように渇望した。
一秒、一秒、早く来ないかなと。ああしたい、こうしたい。
想像するだけで興奮してしまい、会社のトイレでオナニーしてしまう始末。こんな性的衝動は中学以来か。

それにしても、それ以前は長くインポ気味で、特に仕事が立て込んで忙しい時など、
セックスはもちろんオナニーでさえすっかりご無沙汰だった。一ヵ月オナニーでもいけなかったことがある。
それが今、競泳水着に包まれた勃起したペニスを思うと、現役時代をばりに私の息子は何回でも勃起するのだ。
あれだけバイアグラや精力剤を試したのに、ここまでの効果はなかった。
やはり、人間の想像力が一番、性的に興奮するのかもしれない。

仕事も順調になった。セックスが充実すると仕事に集中できるのだ。
周りは私に女ができたと思っているようだ。確かに最近の鏡でみる私は元気溌剌としている。
夜もよく眠れる。オナニーしていい射精ができているからだ。
最初は女装者のペニスに興奮する自分に罪悪感を感じていたが、もう今ではどうでもよくなってしまった。
真の興奮を享受できるのは自分である。他人はでどうでもいのだ。
他人は通常のセックスで快楽を感じられるのだから、それでいい。私は違うというだけだ。

私は、女性用競泳水着にくっきりと浮かぶ、フル勃起したペニスに興奮するのだから。

嗜好が変わってから、ペニスに対する考えも抜本的に変わったのだ。
今までは、どこかで男性器に興味を持ってはいけないと思っていたかもしれない。
それは同性愛につながるかもしれないという恐怖であったろう。
しかし、それを乗り越えた今、ペニスとはなんと美しく、また官能的な器官であろうと思う。
まず、そのフォルムが美しいではないか。フェラーリのようだ。
本気でフェラーリはペニスを模倣したのではないかと思うくらいである。
また、その美しいカーブと血管の浮き出たワイルドさ。この相反する共存が素晴らしいのである。
これは、いわゆる女性的な顔と男性の象徴であるペニスとの共存にも言えるのである。

このギャップに私は興奮するのだ。
女性的な顔におま○こという組み合わせは予定調和すぎて興奮しないのだ。


(つづく)


無人島の秘密女装快楽(2)見事な隆起した形に

女装をタダオに頼まれた僕だが、やるからにはちゃんとやりたいと思った。

「女装するから、準備に時間が欲しい」
そう言うと、タダオは苛立って答えた。
「準備?もう、いいじゃん、早く着替えてこいよ」
「嫌だ。最低2時間は欲しい」
「2時間も!どうしてだよ!」
「理由は聞かないでくれ。タダオだって、どうせするならきっちり女装したほうがいいだろう?時間は腐るほどあるんだし」
どうせ女装するなら、僕は全身の毛を剃りたかったのだ。それから化粧にも時間をさきたかった。
そんなことはタダオに言いたくない。女装に興味があるって思われたくなかったから。
「わかったよ!その代わり、やっぱり、気が変わったとかなしだぞ」
「大丈夫。女装はするから」

そう言うとタダオは「釣りにいってくる。2時間後にここへ戻るから」と言って去っていった。

僕はすぐに準備に取りかかった。
まず脛から両足、そして脇と入念に体毛を剃っていった。
つぎに、全身にクリームをぬり、ファンデを塗っていく。
実は、姉の化粧品を使って女装したことが何度もあったのだ。タダオのやつ、びっくりさせてやるぞ。
2時間がたち、タダオが帰ってきた。

僕は完全に女装した格好でタダオを出迎えて言った。

「おかえり。どう?」
「え、え、えええええ!!ま、まじか?ええええ!!!」
予想以上のタダオの反応に僕は舞い上がった。
タダオはしばし、固唾を飲んで女装した僕を見つめた。
「・・・・・しかし、すごいな。こんなに変わるのか。うーん。奇跡だな」
僕は女装をしたことはあるが、それを見られたことはなかった。
恥ずかしさと高揚感が入り混じった妙な気持ちだった。

「○○子の下着だけで興奮したけど、やっぱり人間の体に身についていると思うと違うね。
スカートの中にさっきの下着があるんだろう。しかし、お前すごいな。
なんていうか、そりゃ、完全な女ではないけど、妙に色っぽい。
俺、相当に溜まってるのかな。なんか、変な気分になってくるよ」

「何、俺に興奮し始めてるんだよ。もう脱ぐよ」

「ちょ、ちょっと待ってくれよ。いいじゃないか。こうやって見てるだけで、なんか俺は癒されるんだ」

実際、最初はいやいや女装した僕だったが
タダオにここまで褒められると、まんざら悪い気もしなかった。
時折、吹く潮風がスカートの下から感じて心地よい。

「うっ」
タダオが小さく声をあげる。

「なんだよ?」
「今、スカート中が一瞬見えた。やばい、俺やばいかも」
「なにがやばいんだよ」
「見てくれよ、ここ」

タダオが指差した場所は下半身だった。
穿いているビキニの水着からくっきりと分かるくらい激しく勃起したペニスだった。
僕はその見事な隆起した形に言葉を失ってしまった。
いや、正確に言うと「美しい」と思ってしまった。
そして、そのまま無意識にタダオの勃起したペニスのラインを指でなぞってしまった。

「うぐっ!」

タダオはあっという間に果ててしまった。
無理もない。相当に溜まっていたのでしょう。水着からびゅっと精子が溢れ出てきた。
「う、ぐううう」
タダオは立ち尽くしたまま、天を仰ぎ快楽に浸っていた。ペニスはまだ激しく脈を打っている。
僕は、こんなに激しく人を興奮させたという今までに味わったことのない感激、というよりは興奮・・・そう性的な興奮に体が震えた。

(つづく)

無人島の秘密女装快楽

無人島に漂流して、今日でもう二週間になる。

助けに来る気配は依然ないようだ。
友達5人で小さなクルーズを借りて釣りを楽しんでいた時だった。
突然天候が悪くなり、あっという間に波に流され、
気がついたら、大破したクルーズと男二人だけが砂浜に打ち上げられていた。
不幸中の幸いと言えば、持ってきた荷物があったことだけだ。

タダオはさっきからずっと釣りをしている。
僕はというと、森に木の実や果物など食べれそうなものを見つけてきたり、
大木を集めてSOSの文字を作ったり、当面住む場所を作ったりしていた。

その夜のことだった。

「なあ、○○子の荷物、開けちゃおうよ」
打ち上げられた荷物の中に女子の○○子の荷物もあった。
それまでは、亡くなったかもしれない人の、しかも女性の荷物に手を出すなんてという自制心があったが、
助けの希望が未だ見えない中、そんな気持ちも薄れていた。
タダオは僕の返事を待つまでもなく、荷物を開け始めた。

「うわっ。見てみろよ、このエロい下着。レースだよ。たまんねえな」
タダオは僕たちの暗い状況を吹き飛ばすかのように、茶化して笑った。
「よせよ」
「なんか、ムラムラしてきたよ」
そう言って、タダオはパンティを鼻にあてて嗅ぎだした。
「お前、やめろよ!」
僕はついイラっとして言ってしまった。
「固いこと言うなよ。このくらい娯楽なきゃ、やってられねえよ」
「そりゃ、そうだけど・・・」
「いいじゃねえかよ。もう、○○子はいねーんだし。こんな状況で常識的なこと言うなよ!」
僕たちは一気に気まずくなってしまった。

それから、しばらく話すらしなくなってしまった。

僕は謝りたかったが、タダオもプライドを傷つけられたのか、僕に近づきさえしなくなってしまった。
島に二人しかいないのにケンカしている場合じゃない。
早く、仲直りしなくちゃ。
それには・・・・
僕もバカになる必要がある。
「・・・・なあ、タダオ」
「・・・・」
「この間は、あんなこと言っちゃったけど、実は俺も興味あったんだ。○○子の下着に」
「だろっ?」
やっと、タダオが口を開いてくれた。
「あんな真面目なこと言ってごめん」
するとタダオが意外なことを口にしたのだった。
「許すからお願いがある」
「お願い?」
「この下着、お前はいてくれよ」
「え?」
「ここにある下着と服。化粧品もあるから、ついでにそれもしてくれよ」
「じょ、女装しろってこと?」
「いいじゃないかよ。誰もいないんだし、時間はありあまるほどあるんだし」
なんという提案だろう。まさか、僕に女装をしてくれと言うとは思わなかった。
でも、たった一人の友達だ。ここは受け入れるのが得策だろう。
「仲直りできるなら、するよ」
「やったー!」
僕はタダオと仲直りをしたい一心で女装をすることにしたのだった。
しかし、まさかタダオとこの後、あんなことになるとは想像さえしなかった。

女装をタダオに頼まれた僕だが、やるからにはちゃんとやりたいと思った。

「女装するから、準備に時間が欲しい」
そう言うと、タダオは苛立って答えた。
「準備?もう、いいじゃん、早く着替えてこいよ」
「嫌だ。最低2時間は欲しい」
「2時間も!どうしてだよ!」
「理由は聞かないでくれ。タダオだって、どうせするならきっちり女装したほうがいいだろう?時間は腐るほどあるんだし」
どうせ女装するなら、僕は全身の毛を剃りたかったのだ。それから化粧にも時間をさきたかった。
そんなことはタダオに言いたくない。女装に興味があるって思われたくなかったから。
「わかったよ!その代わり、やっぱり、気が変わったとかなしだぞ」
「大丈夫。女装はするから」

そう言うとタダオは「釣りにいってくる。2時間後にここへ戻るから」と言って去っていった。

僕はすぐに準備に取りかかった。
まず脛から両足、そして脇と入念に体毛を剃っていった。
つぎに、全身にクリームをぬり、ファンデを塗っていく。
実は、姉の化粧品を使って女装したことが何度もあったのだ。タダオのやつ、びっくりさせてやるぞ。
2時間がたち、タダオが帰ってきた。

僕は完全に女装した格好でタダオを出迎えて言った。

「おかえり。どう?」
「え、え、えええええ!!ま、まじか?ええええ!!!」
予想以上のタダオの反応に僕は舞い上がった。
タダオはしばし、固唾を飲んで女装した僕を見つめた。
「・・・・・しかし、すごいな。こんなに変わるのか。うーん。奇跡だな」
僕は女装をしたことはあるが、それを見られたことはなかった。
恥ずかしさと高揚感が入り混じった妙な気持ちだった。

「○○子の下着だけで興奮したけど、やっぱり人間の体に身についていると思うと違うね。
スカートの中にさっきの下着があるんだろう。しかし、お前すごいな。
なんていうか、そりゃ、完全な女ではないけど、妙に色っぽい。
俺、相当に溜まってるのかな。なんか、変な気分になってくるよ」

「何、俺に興奮し始めてるんだよ。もう脱ぐよ」

「ちょ、ちょっと待ってくれよ。いいじゃないか。こうやって見てるだけで、なんか俺は癒されるんだ」

実際、最初はいやいや女装した僕だったが
タダオにここまで褒められると、まんざら悪い気もしなかった。
時折、吹く潮風がスカートの下から感じて心地よい。

「うっ」
タダオが小さく声をあげる。

「なんだよ?」
「今、スカート中が一瞬見えた。やばい、俺やばいかも」
「なにがやばいんだよ」
「見てくれよ、ここ」

タダオが指差した場所は下半身だった。
穿いているビキニの水着からくっきりと分かるくらい激しく勃起したペニスだった。
僕はその見事な隆起した形に言葉を失ってしまった。
いや、正確に言うと「美しい」と思ってしまった。
そして、そのまま無意識にタダオの勃起したペニスのラインを指でなぞってしまった。

「うぐっ!」

タダオはあっという間に果ててしまった。
無理もない。相当に溜まっていたのでしょう。水着からびゅっと精子が溢れ出てきた。
「う、ぐううう」
タダオは立ち尽くしたまま、天を仰ぎ快楽に浸っていた。ペニスはまだ激しく脈を打っている。
僕は、こんなに激しく人を興奮させたという今までに味わったことのない感激、というよりは興奮・・・そう性的な興奮に体が震えた。



(つづく)


あの夏、秘密の快楽

あれは中学2年の夏でした。

夏の悶々とした暑さの中、僕はいつものように布団にくるまり汗だくの中、オナニーに耽っていました。
射精した後、キンキンに冷えたカルピスをクーラーのきいた部屋の飲むのが大好きでした。
オナニーは小学4年ごろからしていたと思います。
きっかけは、部屋にあった母の下着で股間を擦ったら異常に気持ちよくなったのがきっかけかと思います。
それから成長するにつれ回数も増え、オナニーの対象も変化していきました。
最初は自分より年上のアイドルや女優さんだったと思います。それから段々とクラスメートに移行しました。
それが中学に入ると、どうもクラスメートでは興奮してこなくなりました。
まさかオナニーのしすぎでインポか!と焦りましたが、暫くすると精子もたまって、あっという間に射精するのであまり気にしていませんでした。

そんな、中3の夏にあの人に出会ってしまったのです。

初めて会ったのは、塾の帰りでした。自転車での帰途、道端である女性が立ち尽くしていました。
40代前後くらいでしょうか。とても色っぽい感じで、セクシーなドレスを着て、ハイヒールを履いてます。
ホステスか何かやられてるのかなと思いました。

「大丈夫ですか?」僕がそう聞くと、「大切なリングを落としてしまったの。一緒に探してもらえないかしら?」と言いました。

僕はその年上女性の色っぽさと強い香水に惹かれたこともあり、無言で自転車を降り一緒に探しました。
リングはすぐにみつかりました。その女性はとても喜びました。

「おばさんお礼がしたいから、今度うちにいらっしゃいね」と言って、住所を教えてくれました。
「おばさん」と言っていましたが、それが妙に色っぽく響きました。僕はその夜、その女性でオナニーをしました。久しぶりに濃厚な射精ができました。次の日も、その次の日もおばさんでオナニーしました。
しかし、さすがに三日連続すると最初の興奮はなくなってきました。

その時です。

「・・・おばさんにおちんちんがついていたらいいのにな」と思ったんです。
その瞬間、今までに味わったことのない激しい興奮が僕を襲ったのです。
僕のペニスは射精したばかりだというのに、ピーンと反り返るように勃起し、びくびくと脈を打っています。
え?何、これ。どういうこと?僕は混乱しました。

おばさんにペニスがあったら興奮するって・・・

そう考えると急に気分が悪くなりました。僕は同性愛者なのだろうか。急に僕は正常な世界に住むことを許されない異分子に思えてきました。親はもちろん、兄弟も親戚もみんな僕を異常者と思い、縁を切るということになるかもしれない。しかし、同時におばさんのセクシーなパンティーから透けた隆々としたペニスを想像すると僕は気が狂いそうに興奮するのです。

僕は理性と官能に引き裂かれ、苦しみました。

「あら、いらっしゃい。本当に来てくれたのね」

ドアを開けたおばさんはそれはもう色っぽかった。
おばさんに会って、興奮してしまわないよう直前にオナニーをしてきたけど、
会うとムラムラが湧き立ってくるのだった。

「あ。はい」

僕はおばさんの色香にどぎまぎし、そう答えるのがやっとだった。

「実はね、おばさんこれからお仕事なの。
でもせっかく来てくれたんだから、カルピスでもいかが?」

おばさんはこの間、会った時のような派手な格好でなく、
オフィスで働くようなシャツにタイトなスカートだった。
でも、その真面目そうな格好がかえって色っぽいからたまらない。

「はい。では、カルピスいただきます」

おばさんの部屋は思っていたよりも簡素だった。
もっと色きらびやかな、化粧品や装飾品があるかと思ったけれど、そういうものはなかった。
もしかしたら、ストッキングや下着が脱ぎ捨ててないかなと期待したがそれはなさそうだった。
おばさんはカルピスを持って来てくれた。ストッキングに包まれた足が素敵すぎる。

「はい、どうぞ。おばさん、ちょっとまだ準備があるから、ちょっとごめんね」

そう言ってお風呂場の方に行ってしまった。

チャンス!
僕は、すぐにクローゼットに近づき、音を立てないようにそっと扉を開けた。
想像通り、そこにはセクシーなドレスや下着がきちんと格納されていた。
僕はもうほぼ無意識に、その中でとびきりいやらしいレースの白いパンティを手にとり匂いを嗅いでみた。
僕は卒倒すると思うくらいに興奮した。そして、そのままポケットに入れるのだった。
扉を閉めようとすると、ふと男性用のスーツがあるのに気付いた。
あ、やっぱり男いるんだ。そりゃ、そうだよな。その時は、そう思い、またそっと扉を閉めた。

「あ、ありがとうございました!」

僕はそうお礼を言って、逃げるように家に帰った。
もう、オナニーしたくてたまらなかったからだ。部屋に入ると鍵をしめ、先ほどのパンティを取り出し、まず匂いを嗅ぐ。
できれば洗う前のが欲しかったけれど、おばさんはお風呂場にいたからしょうがない。
また、今度行った時にしよう。

クローゼットにあったパンティからおばさんの匂いはほとんどしなかった。
僕は、それを穿いて、ベットに転がり、おばさんを思いながらオナニーを始めた。
実はおばさんに、おちんちんがついているという設定で、そのおばさんに僕は強制女装されるというストーリーが今回のおかず。
おばさんは僕にセクシーなパンティーを穿かせ、そのつぼを完璧に押さえたペニスへの愛撫で寸止めを繰り返す。
僕は最初、女性化に抵抗するも、徐々におばさんの寸止めに気も狂いそうになり、最後は泣きながら射精を懇願する。

「お、おばさん!」

僕はそう叫びながら、おばさんのパンティーの中で大量に射精した。
言った瞬間、頭が真っ白になり、何も聞こえなくなった。徐々にクーラーの音がスーと聞こえ始める。
こんなに気持ち良い射精は、これまた初めてであったし、おちんちんがついておばさんという設定にすっかりはまってしまった。


(つづく)



ブログ再開

みなさん、お元気でしたでしょうか。

約一年間と四か月、休養させていただき、
この度ブログを「女装女王★奥様官能小説ブログ」として再開させることにいたしました。
小説というスタイルなので、基本、文章のみとなりますが、やっていく中で変化していくかもしれません。

テーマは「女装女王」と「女装奥様」というコンセプトを追及すること、
また、なるだけ狭く、深い、世界を追及していきたいと思っております。

また休養とならないよう、マイペースに創作活動ができればと思っています。

過去作品も一部、リライトなども施し、アップしていきます。

みなさん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

管理人


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