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女装小説★作品リスト

ケータイの方はリストが表示されないようなので、こちらでも更新して参ります。

作品は下記リンクから最新版まで読めるようになっております。
ブログには最新版のみを残し、それ以前は随時リストに移行して参ります。
コメントや拍手など、そちらにしていただけますようご協力くださいませ。

何か設定のご要望などありましたらお知らせください。また体験談などありましたら、合わせてお知らせくださいませ。
創作の参考にさせていただきます。(管理人)



変人のあいつ
★同級生のあいつは女装して学校に来る変わったやつ。
でも、結構可愛いから困ってる。しかも年上の恋人がいるって噂。それも先生らしい。

デブで醜い借金取りに女性化
★でぶで醜い借金取りの男は妻である私に飽きてしまい
なんと夫に女装をさせて凌辱するという変態ぶりを示すのです。

あの夏、秘密の快楽
★近所のセクシーな年上女性。独特の色香に僕は参ってしまった。実はその「独特」には意味があったのだ。

こうしてペニクリ女性にはまりました
★久しぶりにあった水泳部時代の後輩が女装娘になっていた。翌週、ホテルのバーで会い、そのままホテルへ。こうして、私の新しくも刺激的なセックスライフが始まった。

無人島の秘密女装快楽
★無人島に流れついた男二人が繰り広げる女装コメディ。性的に溜まった友に女装を強要される。

肉体労働の男性に抱きしめられたい
★仕事に疲れ、退職し、思い切って田舎へ。これで思い切り女装ができる!



デブで醜い借金取りに女性化(2)

でぶで醜い借金取りの男は妻である私に飽きてしまい
なんと夫に女装をさせて凌辱するという変態ぶりを示すのです。
以前から私とのセックスで異常な性欲ぶりを発揮していましたが、
まさかここまで性欲が異常に捻じ曲がっているとは。

しかし、借金を返せない私たちに断る術も権利もありません。

でぶ男の選んだランジェと女物の服を着せられた夫は完全に男の性の玩具と化し
今夜も借金の利子の変わりに辱められています。

「ひひひ。最初はあんなに嫌がってたくせにな。いやらしいな、おめえ。
ペニちゃん、こんなにパンティの中で固くしてよ。興奮してんじゃねえか。
欲しいんじゃねえか。ひひひ。ひひひひひひ。男の味覚えたな、こいつは。ひひひ。ひひひ。ひひひ」

ひひひという卑しい声を聞くたびに私は気がおかしくなりそうです。
私はもう正視できず、その場を離れようとしますが、男がそれを許しません。

「お前はそこで見てるんだよ、女。
お前の夫がどんどん俺様のチンポを好きになるのをな。ひひひ」

男は私とでもそこまで大きくならなかったペニスを夫の顔に近づけて言います。

「ほら。男の匂いを覚えろ。どうだ。舐めたいだろう。
俺はもう、あんたの奥さんより、ずっと女装したあんたのほうが興奮するわ。
俺様のチンコみれば分るだろ。こんなにビンビンなったのは中学以来だ。ひひひ」

夫は屈辱の表情に見えますが、夫の股間のパンティが勃起によって膨らんでいるようにも見えます。
あぁ 夫はあのデブ男に女にされてしまうのでしょうか。
私はどうしたら・・・・


「ひひひ。佐知子、うまくなったなあ」

あれから数日が過ぎました。
醜く太った男はいやらしく黒光りした
自らの陰茎を女装した私の夫に舐めさせながら言います。
あれから、男は私とは全くセックスせず、代わりに、いえそれ以上に
女装した夫と毎日、性交しております。

「ひひひ。最初はあんなに嫌がっていたのになあ、佐和子。
おいしそうに舐めるじゃねえか。まあ、お前も立派なもの持ってるからな。
そう思うとたまんないぜ」

勝ち誇ったような表情を浮かべ、
片手で夫の頭を掴み、ペニスを口中に押し込みます。

「うぐっ・・・」

「ひひひ。たっぷり、味わえ。お前ほど立派じゃないがな。
女になったばかりなんだから、たくさん咥えないとな。いひひ」

地獄の光景です。
咥えている佐知子というのは、女装した男性。
そうです。私の夫なのです。
私の恨めしい視線を感じたのでしょうか。
男が言います。

「おい。おまえ、向こう行っていいぞ。女臭いんだよ」

男の命令には逆らえません。
多額の借金をしている身ですから。
私は隣の部屋に移動しました。
かすかに男と夫の声が聞こえます。
私は耳を塞いで、ただ時が流れるのを待つのでした・・・・


「さてと、邪魔者がいったな。もういいぞ。
いつもの佐知子になれよ」

「はい」

夫は妻がいなくなった途端、
表情も態度も一気に女になる。
その変化が借金取りの男を興奮させた。

「ひひひ。お前は最高の女だ。
もう、佐知子、お前しか興奮できなくなったよ」

「私も。タダオさんのオチンポしか欲しくないです」

「ひひひ。そうか、そうか。
じゃあ、佐知子、いつものように
お前のかわいいケツまんこをたっくさん掘ってあげるからな」

「あん。嬉しい」

「その前に、たっぷりフェラで俺のマラを濡らせ。
これからお前の中に入る俺の肉棒をガチガチにしろ」

「はい。私の中に入る、タダオさんのオチンポ・・・
あん。大好き」

佐知子は愛しいものを抱きしめるように、
情熱的に男のペニスを口淫した。

「ひひひひ。そうだそうだ。ひひひひ。く~~~たまんねえなあ!」

部屋にはぐちょぐちょという淫乱な音がこだまするのだった。


つづく

デブで醜い借金取りに女性化(1)

そのデブで醜い借金取りは、奥様のセックスでは物足りなくなりました。
すると、今度は借金の張本人の夫に「お前が女装して、俺に奉仕しろ」といいだします。
今までエリートコースを進んできた夫は猛然と反対しますが、そこは借金の身。言い返すことはできません。
仕方なく、妻の下着や服を借りて、女装してみるのでした。

女装した夫をみて、借金取りはニヤリといやらしく微笑みます。

「お前、なかなかいけるじゃねえか。
さては隠れて女になったことあるんじゃねえか?」

借金取りのデブで、醜い、セックス好きの男は
強制女装された夫を嘗め回すように見ながら言います。

「ひひひ。なんだかチンポコがビンビンになってきやがったよ。これからは、お前に俺の性処理頼むか。
お前の妻は、嫌だ嫌だ言うわりには最近じゃあ、自分から腰痛振りやがるしな。
そんなクソ女じゃあ、俺の繊細なチンポは立たねえんだよ。お嬢さんぶりやがって、とんでもねえ、売女だ」

その酷い中傷を聞いて奥さんは悔し涙にむせるのです。

「うるせえ。泣くなら、向こうにいけ!
お前にはもう用はねえ。チンコが立たねえんだよ」

よくぞ、そんなひどいことが言えたものだ。
お嬢様育ちの奥様は思いますが
借金の身である以上、何も言えないのでした。

「そんなことより、旦那さんよ。あんたセクシーだな。
ちょっとよ、スカートめくってみせてくれよ」

夫は恥ずかしそうに、借金取りの指示に従います。

「俺は、見ての通りのスケベヤロウの変態だ。
一通りのスケベなことはしてきた。でも、これは初めてだな。
金貸してる男を女装させて、好きなようにするってのはな。ひひひ」

夫は今にも泣き出しそうな表情でスカートをめくりあげました。

「ほほ~~。なんだい、なんだい。お前、あそこ固くなってるじゃねえかよぉ。
たまんねえな、おい。俺に見られて興奮してるのか?
ひひひ。たまんねえな。安心しろ、俺がチンポ大好きなメス犬にしてやるからよ。ひひひ」

男は腹についた脂肪を揺さぶりながら、女装した夫に近づくのでした。


つづく

あの夏、秘密の快楽(3) 願望叶う

「男なんだよ」

日曜日の昼下がり、おなかが空いたので台所に降りていくと母親が妹にそう言っていた。

「え!本当。でも、そう言われてみれば、ちょっとそうかも」
「昔から有名なのよ。ゆうちゃんって言ってね。
野球するくらいわんぱくで、明るい子だったのよ。それが、まさかあんなになっちゃうとわね」

僕はなんとなく、あの「おばさん」のことを言っている気がしたが、知らないふりをして聞いてみた。

「なんの話?」
「あんたはいいのよ、知らないで」

母は洗い物を続けながらそっけなく言った。

「言った方がいいんじゃない。お兄ちゃん、年上好きみたいだから」

妹はちょっと小馬鹿気味に言った。

「年上なんか好きじゃない。それに受験だから、そういうの考えないし」

僕は若干動揺しながら、そう答えた。妹は鋭いのだ。

「○○団地に住んでるおばさん知ってる?
あの人、男なんだって。結構、綺麗だからお兄ちゃん気を付けてね」
「余計なこと言わないでいいの。もう」

母は妹をたしなめるように言った。

な、なんということだ。
僕は驚きよりも、自分の願望が叶った気がした。
込み上げてくる感動が押し寄せ、この喜びをどう表現していいか分からなかった。

僕はその気持ちと裏腹に母と妹にばれてはいけないと
「男なんでしょ。関係ないじゃん」
と言って、テーブルにあったおにぎりを取って部屋に戻った。


つづく


肉体労働の男性に抱きしめられたい(1)

人間関係に疲れ、思い切って会社を辞めた。

最初は実家にいたが、だんだんと近所の目が痛い・・・
退職金だのまとまった金もあったので、これまた思い切って
生活費のかからない、どこか離島にでもいくことにした。

「安易すぎる!」と親は批判したが、全ての責任は僕が取るわけだしね。
それに、そういう言い方が、会社を思い出し、僕はムキになって計画を実行した。

調べた結果、九州の離島に決めた。

その島はなんでも、やる気があれば農業研修とかあるらしい。
そこに永久に住むつもりはないが、もしものことを考えて、そこにした。
着いてみると、離島というイメージにしては人がいた。
これじゃあ、思ったより大胆に女装できないな、と思った。

そう。

離島を選んだもうひとつの理由は、自由に女装できるというのもあるのです。

とにかく、住むところを見つけないといけない。それもできるだけ安いところ。
すると思いがけない幸運がすぐに転がり込んできた。

「あんちゃん、家の農作業手伝ってくれたら、離れに住んでいいぞ」

とぼとぼ歩いていたら、熊みたいな大柄のおじさんが話しかけてきたのだ。
まさに願ったり。僕は二つ返事でお願いした。

農作業を手伝いながら、まともぶりをアピールし、ある程度、信頼を得てから女装しよう。
持ってきた女装グッズをスーツケースの奥に入れたまま、しばらく真面目に働いた。

一ヶ月が過ぎた。

「あんちゃん、よくやってくれるな。今時の若い奴にはめずらしいわ」

おじさんは僕にお酒と夕食を振舞ってくれた。おじさんは奥さんに先立たれて、ひとりなのだ。
農作業をやってきただけあり、色黒でがっしりとした骨格と筋肉の体型のおじさんから、
そんなやさしい言葉をかけられ、胸がキュンとしてしまった。

お酒が入ると、マッチョな男性に抱かれたくなるのだ。

このおじさんなら・・・・・
女装で抱かれたいと思い始めるのだった。


(つづく)

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