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女装小説★作品リスト

ケータイの方はリストが表示されないようなので、こちらでも更新して参ります。

作品は下記リンクから最新版まで読めるようになっております。
ブログには最新版のみを残し、それ以前は随時リストに移行して参ります。
コメントや拍手など、そちらにしていただけますようご協力くださいませ。

何か設定のご要望などありましたらお知らせください。また体験談などありましたら、合わせてお知らせくださいませ。
創作の参考にさせていただきます。(管理人)



変人のあいつ
★同級生のあいつは女装して学校に来る変わったやつ。
でも、結構可愛いから困ってる。しかも年上の恋人がいるって噂。それも先生らしい。

デブで醜い借金取りに女性化
★でぶで醜い借金取りの男は妻である私に飽きてしまい
なんと夫に女装をさせて凌辱するという変態ぶりを示すのです。

あの夏、秘密の快楽
★近所のセクシーな年上女性。独特の色香に僕は参ってしまった。実はその「独特」には意味があったのだ。

こうしてペニクリ女性にはまりました
★久しぶりにあった水泳部時代の後輩が女装娘になっていた。翌週、ホテルのバーで会い、そのままホテルへ。こうして、私の新しくも刺激的なセックスライフが始まった。

無人島の秘密女装快楽
★無人島に流れついた男二人が繰り広げる女装コメディ。性的に溜まった友に女装を強要される。

肉体労働の男性に抱きしめられたい
★仕事に疲れ、退職し、思い切って田舎へ。これで思い切り女装ができる!



あの夏、秘密の快楽(3) 願望叶う

「男なんだよ」

日曜日の昼下がり、おなかが空いたので台所に降りていくと母親が妹にそう言っていた。

「え!本当。でも、そう言われてみれば、ちょっとそうかも」
「昔から有名なのよ。ゆうちゃんって言ってね。
野球するくらいわんぱくで、明るい子だったのよ。それが、まさかあんなになっちゃうとわね」

僕はなんとなく、あの「おばさん」のことを言っている気がしたが、知らないふりをして聞いてみた。

「なんの話?」
「あんたはいいのよ、知らないで」

母は洗い物を続けながらそっけなく言った。

「言った方がいいんじゃない。お兄ちゃん、年上好きみたいだから」

妹はちょっと小馬鹿気味に言った。

「年上なんか好きじゃない。それに受験だから、そういうの考えないし」

僕は若干動揺しながら、そう答えた。妹は鋭いのだ。

「○○団地に住んでるおばさん知ってる?
あの人、男なんだって。結構、綺麗だからお兄ちゃん気を付けてね」
「余計なこと言わないでいいの。もう」

母は妹をたしなめるように言った。

な、なんということだ。
僕は驚きよりも、自分の願望が叶った気がした。
込み上げてくる感動が押し寄せ、この喜びをどう表現していいか分からなかった。

僕はその気持ちと裏腹に母と妹にばれてはいけないと
「男なんでしょ。関係ないじゃん」
と言って、テーブルにあったおにぎりを取って部屋に戻った。


つづく


肉体労働の男性に抱きしめられたい(1)

人間関係に疲れ、思い切って会社を辞めた。

最初は実家にいたが、だんだんと近所の目が痛い・・・
退職金だのまとまった金もあったので、これまた思い切って
生活費のかからない、どこか離島にでもいくことにした。

「安易すぎる!」と親は批判したが、全ての責任は僕が取るわけだしね。
それに、そういう言い方が、会社を思い出し、僕はムキになって計画を実行した。

調べた結果、九州の離島に決めた。

その島はなんでも、やる気があれば農業研修とかあるらしい。
そこに永久に住むつもりはないが、もしものことを考えて、そこにした。
着いてみると、離島というイメージにしては人がいた。
これじゃあ、思ったより大胆に女装できないな、と思った。

そう。

離島を選んだもうひとつの理由は、自由に女装できるというのもあるのです。

とにかく、住むところを見つけないといけない。それもできるだけ安いところ。
すると思いがけない幸運がすぐに転がり込んできた。

「あんちゃん、家の農作業手伝ってくれたら、離れに住んでいいぞ」

とぼとぼ歩いていたら、熊みたいな大柄のおじさんが話しかけてきたのだ。
まさに願ったり。僕は二つ返事でお願いした。

農作業を手伝いながら、まともぶりをアピールし、ある程度、信頼を得てから女装しよう。
持ってきた女装グッズをスーツケースの奥に入れたまま、しばらく真面目に働いた。

一ヶ月が過ぎた。

「あんちゃん、よくやってくれるな。今時の若い奴にはめずらしいわ」

おじさんは僕にお酒と夕食を振舞ってくれた。おじさんは奥さんに先立たれて、ひとりなのだ。
農作業をやってきただけあり、色黒でがっしりとした骨格と筋肉の体型のおじさんから、
そんなやさしい言葉をかけられ、胸がキュンとしてしまった。

お酒が入ると、マッチョな男性に抱かれたくなるのだ。

このおじさんなら・・・・・
女装で抱かれたいと思い始めるのだった。


(つづく)

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