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女装小説★作品リスト

ケータイの方はリストが表示されないようなので、こちらでも更新して参ります。

作品は下記リンクから最新版まで読めるようになっております。
ブログには最新版のみを残し、それ以前は随時リストに移行して参ります。
コメントや拍手など、そちらにしていただけますようご協力くださいませ。

何か設定のご要望などありましたらお知らせください。また体験談などありましたら、合わせてお知らせくださいませ。
創作の参考にさせていただきます。(管理人)



変人のあいつ
★同級生のあいつは女装して学校に来る変わったやつ。
でも、結構可愛いから困ってる。しかも年上の恋人がいるって噂。それも先生らしい。

デブで醜い借金取りに女性化
★でぶで醜い借金取りの男は妻である私に飽きてしまい
なんと夫に女装をさせて凌辱するという変態ぶりを示すのです。

あの夏、秘密の快楽
★近所のセクシーな年上女性。独特の色香に僕は参ってしまった。実はその「独特」には意味があったのだ。

こうしてペニクリ女性にはまりました
★久しぶりにあった水泳部時代の後輩が女装娘になっていた。翌週、ホテルのバーで会い、そのままホテルへ。こうして、私の新しくも刺激的なセックスライフが始まった。

無人島の秘密女装快楽
★無人島に流れついた男二人が繰り広げる女装コメディ。性的に溜まった友に女装を強要される。

肉体労働の男性に抱きしめられたい
★仕事に疲れ、退職し、思い切って田舎へ。これで思い切り女装ができる!



肉体労働の男性に抱きしめられたい(1)

人間関係に疲れ、思い切って会社を辞めた。

最初は実家にいたが、だんだんと近所の目が痛い・・・
退職金だのまとまった金もあったので、これまた思い切って
生活費のかからない、どこか離島にでもいくことにした。

「安易すぎる!」と親は批判したが、全ての責任は僕が取るわけだしね。
それに、そういう言い方が、会社を思い出し、僕はムキになって計画を実行した。

調べた結果、九州の離島に決めた。

その島はなんでも、やる気があれば農業研修とかあるらしい。
そこに永久に住むつもりはないが、もしものことを考えて、そこにした。
着いてみると、離島というイメージにしては人がいた。
これじゃあ、思ったより大胆に女装できないな、と思った。

そう。

離島を選んだもうひとつの理由は、自由に女装できるというのもあるのです。

とにかく、住むところを見つけないといけない。それもできるだけ安いところ。
すると思いがけない幸運がすぐに転がり込んできた。

「あんちゃん、家の農作業手伝ってくれたら、離れに住んでいいぞ」

とぼとぼ歩いていたら、熊みたいな大柄のおじさんが話しかけてきたのだ。
まさに願ったり。僕は二つ返事でお願いした。

農作業を手伝いながら、まともぶりをアピールし、ある程度、信頼を得てから女装しよう。
持ってきた女装グッズをスーツケースの奥に入れたまま、しばらく真面目に働いた。

一ヶ月が過ぎた。

「あんちゃん、よくやってくれるな。今時の若い奴にはめずらしいわ」

おじさんは僕にお酒と夕食を振舞ってくれた。おじさんは奥さんに先立たれて、ひとりなのだ。
農作業をやってきただけあり、色黒でがっしりとした骨格と筋肉の体型のおじさんから、
そんなやさしい言葉をかけられ、胸がキュンとしてしまった。

お酒が入ると、マッチョな男性に抱かれたくなるのだ。

このおじさんなら・・・・・
女装で抱かれたいと思い始めるのだった。


(つづく)

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