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あの夏、秘密の快楽

あれは中学2年の夏でした。

夏の悶々とした暑さの中、僕はいつものように布団にくるまり汗だくの中、オナニーに耽っていました。
射精した後、キンキンに冷えたカルピスをクーラーのきいた部屋の飲むのが大好きでした。
オナニーは小学4年ごろからしていたと思います。
きっかけは、部屋にあった母の下着で股間を擦ったら異常に気持ちよくなったのがきっかけかと思います。
それから成長するにつれ回数も増え、オナニーの対象も変化していきました。
最初は自分より年上のアイドルや女優さんだったと思います。それから段々とクラスメートに移行しました。
それが中学に入ると、どうもクラスメートでは興奮してこなくなりました。
まさかオナニーのしすぎでインポか!と焦りましたが、暫くすると精子もたまって、あっという間に射精するのであまり気にしていませんでした。

そんな、中3の夏にあの人に出会ってしまったのです。

初めて会ったのは、塾の帰りでした。自転車での帰途、道端である女性が立ち尽くしていました。
40代前後くらいでしょうか。とても色っぽい感じで、セクシーなドレスを着て、ハイヒールを履いてます。
ホステスか何かやられてるのかなと思いました。

「大丈夫ですか?」僕がそう聞くと、「大切なリングを落としてしまったの。一緒に探してもらえないかしら?」と言いました。

僕はその年上女性の色っぽさと強い香水に惹かれたこともあり、無言で自転車を降り一緒に探しました。
リングはすぐにみつかりました。その女性はとても喜びました。

「おばさんお礼がしたいから、今度うちにいらっしゃいね」と言って、住所を教えてくれました。
「おばさん」と言っていましたが、それが妙に色っぽく響きました。僕はその夜、その女性でオナニーをしました。久しぶりに濃厚な射精ができました。次の日も、その次の日もおばさんでオナニーしました。
しかし、さすがに三日連続すると最初の興奮はなくなってきました。

その時です。

「・・・おばさんにおちんちんがついていたらいいのにな」と思ったんです。
その瞬間、今までに味わったことのない激しい興奮が僕を襲ったのです。
僕のペニスは射精したばかりだというのに、ピーンと反り返るように勃起し、びくびくと脈を打っています。
え?何、これ。どういうこと?僕は混乱しました。

おばさんにペニスがあったら興奮するって・・・

そう考えると急に気分が悪くなりました。僕は同性愛者なのだろうか。急に僕は正常な世界に住むことを許されない異分子に思えてきました。親はもちろん、兄弟も親戚もみんな僕を異常者と思い、縁を切るということになるかもしれない。しかし、同時におばさんのセクシーなパンティーから透けた隆々としたペニスを想像すると僕は気が狂いそうに興奮するのです。

僕は理性と官能に引き裂かれ、苦しみました。

「あら、いらっしゃい。本当に来てくれたのね」

ドアを開けたおばさんはそれはもう色っぽかった。
おばさんに会って、興奮してしまわないよう直前にオナニーをしてきたけど、
会うとムラムラが湧き立ってくるのだった。

「あ。はい」

僕はおばさんの色香にどぎまぎし、そう答えるのがやっとだった。

「実はね、おばさんこれからお仕事なの。
でもせっかく来てくれたんだから、カルピスでもいかが?」

おばさんはこの間、会った時のような派手な格好でなく、
オフィスで働くようなシャツにタイトなスカートだった。
でも、その真面目そうな格好がかえって色っぽいからたまらない。

「はい。では、カルピスいただきます」

おばさんの部屋は思っていたよりも簡素だった。
もっと色きらびやかな、化粧品や装飾品があるかと思ったけれど、そういうものはなかった。
もしかしたら、ストッキングや下着が脱ぎ捨ててないかなと期待したがそれはなさそうだった。
おばさんはカルピスを持って来てくれた。ストッキングに包まれた足が素敵すぎる。

「はい、どうぞ。おばさん、ちょっとまだ準備があるから、ちょっとごめんね」

そう言ってお風呂場の方に行ってしまった。

チャンス!
僕は、すぐにクローゼットに近づき、音を立てないようにそっと扉を開けた。
想像通り、そこにはセクシーなドレスや下着がきちんと格納されていた。
僕はもうほぼ無意識に、その中でとびきりいやらしいレースの白いパンティを手にとり匂いを嗅いでみた。
僕は卒倒すると思うくらいに興奮した。そして、そのままポケットに入れるのだった。
扉を閉めようとすると、ふと男性用のスーツがあるのに気付いた。
あ、やっぱり男いるんだ。そりゃ、そうだよな。その時は、そう思い、またそっと扉を閉めた。

「あ、ありがとうございました!」

僕はそうお礼を言って、逃げるように家に帰った。
もう、オナニーしたくてたまらなかったからだ。部屋に入ると鍵をしめ、先ほどのパンティを取り出し、まず匂いを嗅ぐ。
できれば洗う前のが欲しかったけれど、おばさんはお風呂場にいたからしょうがない。
また、今度行った時にしよう。

クローゼットにあったパンティからおばさんの匂いはほとんどしなかった。
僕は、それを穿いて、ベットに転がり、おばさんを思いながらオナニーを始めた。
実はおばさんに、おちんちんがついているという設定で、そのおばさんに僕は強制女装されるというストーリーが今回のおかず。
おばさんは僕にセクシーなパンティーを穿かせ、そのつぼを完璧に押さえたペニスへの愛撫で寸止めを繰り返す。
僕は最初、女性化に抵抗するも、徐々におばさんの寸止めに気も狂いそうになり、最後は泣きながら射精を懇願する。

「お、おばさん!」

僕はそう叫びながら、おばさんのパンティーの中で大量に射精した。
言った瞬間、頭が真っ白になり、何も聞こえなくなった。徐々にクーラーの音がスーと聞こえ始める。
こんなに気持ち良い射精は、これまた初めてであったし、おちんちんがついておばさんという設定にすっかりはまってしまった。


(つづく)



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