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無人島の秘密女装快楽(2)見事な隆起した形に

女装をタダオに頼まれた僕だが、やるからにはちゃんとやりたいと思った。

「女装するから、準備に時間が欲しい」
そう言うと、タダオは苛立って答えた。
「準備?もう、いいじゃん、早く着替えてこいよ」
「嫌だ。最低2時間は欲しい」
「2時間も!どうしてだよ!」
「理由は聞かないでくれ。タダオだって、どうせするならきっちり女装したほうがいいだろう?時間は腐るほどあるんだし」
どうせ女装するなら、僕は全身の毛を剃りたかったのだ。それから化粧にも時間をさきたかった。
そんなことはタダオに言いたくない。女装に興味があるって思われたくなかったから。
「わかったよ!その代わり、やっぱり、気が変わったとかなしだぞ」
「大丈夫。女装はするから」

そう言うとタダオは「釣りにいってくる。2時間後にここへ戻るから」と言って去っていった。

僕はすぐに準備に取りかかった。
まず脛から両足、そして脇と入念に体毛を剃っていった。
つぎに、全身にクリームをぬり、ファンデを塗っていく。
実は、姉の化粧品を使って女装したことが何度もあったのだ。タダオのやつ、びっくりさせてやるぞ。
2時間がたち、タダオが帰ってきた。

僕は完全に女装した格好でタダオを出迎えて言った。

「おかえり。どう?」
「え、え、えええええ!!ま、まじか?ええええ!!!」
予想以上のタダオの反応に僕は舞い上がった。
タダオはしばし、固唾を飲んで女装した僕を見つめた。
「・・・・・しかし、すごいな。こんなに変わるのか。うーん。奇跡だな」
僕は女装をしたことはあるが、それを見られたことはなかった。
恥ずかしさと高揚感が入り混じった妙な気持ちだった。

「○○子の下着だけで興奮したけど、やっぱり人間の体に身についていると思うと違うね。
スカートの中にさっきの下着があるんだろう。しかし、お前すごいな。
なんていうか、そりゃ、完全な女ではないけど、妙に色っぽい。
俺、相当に溜まってるのかな。なんか、変な気分になってくるよ」

「何、俺に興奮し始めてるんだよ。もう脱ぐよ」

「ちょ、ちょっと待ってくれよ。いいじゃないか。こうやって見てるだけで、なんか俺は癒されるんだ」

実際、最初はいやいや女装した僕だったが
タダオにここまで褒められると、まんざら悪い気もしなかった。
時折、吹く潮風がスカートの下から感じて心地よい。

「うっ」
タダオが小さく声をあげる。

「なんだよ?」
「今、スカート中が一瞬見えた。やばい、俺やばいかも」
「なにがやばいんだよ」
「見てくれよ、ここ」

タダオが指差した場所は下半身だった。
穿いているビキニの水着からくっきりと分かるくらい激しく勃起したペニスだった。
僕はその見事な隆起した形に言葉を失ってしまった。
いや、正確に言うと「美しい」と思ってしまった。
そして、そのまま無意識にタダオの勃起したペニスのラインを指でなぞってしまった。

「うぐっ!」

タダオはあっという間に果ててしまった。
無理もない。相当に溜まっていたのでしょう。水着からびゅっと精子が溢れ出てきた。
「う、ぐううう」
タダオは立ち尽くしたまま、天を仰ぎ快楽に浸っていた。ペニスはまだ激しく脈を打っている。
僕は、こんなに激しく人を興奮させたという今までに味わったことのない感激、というよりは興奮・・・そう性的な興奮に体が震えた。

(つづく)

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