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変人のあいつ(4)他に男が仕込んでいるに違いない

「そ、そんなこと。うっ。な、ない!」

ヤマナカ君のきりっとした端正な顔に気の強い性格が完璧に調和している。
そして、つんと澄ました顔が私の性の奴隷となると思うと体全体がゾクゾクするのだ。

「感じてないのかあ。じゃあ、ヤマナカ君。この見事に硬くなっている、これは何かね?」

そういいながら、またカリの辺りを指でなぞる。

「くわはっ!」
「こんな感じて。先生に咥えて欲しいと思ってないかね?」
「そ、そんなことない!か、帰ります」

ヤマナカ君はもう射精限界と思わしき領域に来ている。
プレカムでパンティは濡れキラキラしている。
その反射とレースの美しさにゴツゴツとし、ビクビク脈を打った男根の対比の美しいこと。私は幸せ者だ。
帰る、というヤマナカ君を無視し、おもむろにパンティをおろしペニスを根元から握った。

「くおっ!」

「君はこんなにきれいな顔をしているのに、これはこんなに硬く、ゴツゴツしている。しかも、こんなに強くメスの匂いを放って、ああ、なんていやらしい子なんだろうか」
「あぐぐぐ。ひゃっ、ひゃめて、くださ・・ああ」

手に握られたヤマナカ君のペニスは美しく反り返り、熱く脈を打ち、プレカムで光輝いている。
ちょっとしごいたら、いや、ちょっとでも動かしたら射精するに違いない。
それにしても、なんとか射精しまいとする表情のなまめかしく、好色なこと。間違いなく、他に男が仕込んでいるに違いない。

「こんなに固くして、君はエッチな子だね。誰に仕込まれたのかな?」
「ああ。うう、し、しこむうう?」
「先生には分かっている。男がいるんだろう。そいつがここを毎晩、可愛がっているんだろう?」
「ああああ。だ、だああああ」

ヤマナカ君の限界が来てしまった。
びゅびゅっという音がしたと思うと、あああああという声と共に、私の顔に大量の精子が飛んできた。
ヤマナカ君はほふええという声を出しながら、その場に座り込んでしまった。

(つづく)

コメント

  • 2016/10/06 (Thu) 03:17
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