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デブで醜い借金取りに女性化(3)

借金取りの命令で、女装した夫を残し、

いつものように私は隣の部屋にいくように言われました。


私は隣部屋から聞き耳を立て、二人の狂った情事を聞き、

後日、借金取りの男にその様子を報告せねばなりません。


それによって、私たちの借金を軽減してくれるという契約なのです。

なんと、狂った、変態的な契約でしょうか。あのデブでおぞましい男の考えそうなことです。

しかし、私たちに選択の余地はございません。



壁に耳を当て、手にはノートを持ち、内容を記していきます。

夫は強制女装され、佐和子という名前を与えらています。

二人の会話が壁越しに聞えてきます。



「ひひひひ。俺の佐和子。俺の佐和子。パンスト、パンスト、ひひひ」

「あん。そんなところ触らないで!」





私は、発狂しそうに悔しい思いをしながら、

ノートに会話を克明に記録していきます。


「佐和子、そんなこと言ってるけど、ここはびんびんじゃないか?

どうしてなんだ。男に触られて、どうして興奮しているんだ。

お前はついこの間まで、エリートサラリーマンだったじゃないか。

さては、お前、男に目覚めたかぁ?ひひひ」


「タダオさん。お願い。そんなに虐めないで・・・・」

「ひひひひひひひひひひひひひひひひひひ」

書いていて、涙が頬を伝います。


すると、


・・・・ぐちょぐちょ、ずぽずぽ

といった、この世のものとは思えない

下品で淫乱な音が聞えてきました。

と、同時に借金取りの男の「うぐぐぐ」と

いう悪夢のあえぎ声も聞えてきます。



「・・・あいかわらずフェラうまいな、佐和子。

こんなに俺の快楽のツボにヒットする口まんこはないないな~いよ。ぐふふ。

さすがに、お前もチンポ持ってるだけあるな」


どうやら、夫はあの豚男の汚らわしい強制フェラを命じられているようです。

なんて、可哀相な私の夫。

すると、あの豚男はすかさず、こう言いました。






「どれどれ、俺にもお前のびんびんチンポ舐めさせろ。
パンスト越しにな。ひひひひ」


「あん」


すっかり女のような声をだす私の夫。

すぐに、じゅるじゅるという汚らわしい音が聞こえます。

「あ~~~~だめ。だね。い、いっちゃう!」

また夫のよがり声も聞こえます。

まるで淫乱な女のような声です。

夫は、夫は身も心も淫乱な女に開発されてしまったのでしょうか。


借金取りの男の下品でいやらしい声が聞えます。

「うひひひひ。うひひひひ。
うまいうまいうまい。佐和子、パンスト越しのお前のチンポは極上だよ。
カリの形もいいし、太さもある。なにより、カチカチだ。ひひひ」

「や、やめてください・・・ひぃ」

「ぐちょぐちょ、ずぽずぽぐちょぐちょ、ずぽずぽぐちょぐちょ、ずぽずぽ・・・」






夫の抵抗する声が聞こえますが、それが抵抗でなく、
むしろ更に求めているのが声で分ります。


「やめてくださいって、ひひひ、こんなにビンビンにしてかぁ
おつゆも随分ででるよ。ミルクちゃんがひひひ。パンストぐしょぐしょだぁ
おいちい、おいちい。あ~おいちい・・・・うぐぐぐぐ」


「あ~もう、おかしくなるぅ」


おかしくなるのは私です。


「ひひひ。まだイッちゃだめだぞ。イク時は俺が指示をだす。いいな」

「ひぃ~・・・・は、はいぃ」

「ひひひ。佐和子、俺にチンポパンスト越しにしゃぶられて、どんどん女の顔になってるぞ。
淫乱な人妻の表情になってるぞ。チンポつきの奥様だ。ひひひ」

「もう、だめ、いっちゃういっちゃういっちゃう!!」

「よし、だせ!」

「あああああああああああああああ」

「あっはっはっはっ。パンストの中ぐしょぐしょだ。いひひひひひ。いひひひひひ」


私は二人の情事に耳を塞ぎ、ただ床にうずくまるのでした。





「・・・・・なんだよ、その顔は?」

久しぶりの夫婦二人きりの夕食。
しかし、私は夫を正視することが出来ませんでした。
あの時の借金取りの男に対して、だした女のような夫の声が
忘れられないのです。


そんな私の態度に気づいたのか、夫は苛立って言いました。

「俺だって・・・・仕方なくしてるんだ」

この言葉に私の中で何かがキレ、反応してしまいました。

「仕方ない?
あなた、仕方なくてあんなことができるの?」

私の頭の中には、借金取りの男に女装を命じられ、
最初は嫌がっていた夫が、
徐々に歓喜の声をあげていく・・・
その耐え難いシーンが制御不能のスピードで
頭の中をぐるぐるとスピンしていて、
こんな酷いことを言ってしまいました。


そんな私に、夫は逆ギレ気味に言い返してきました。

「じゃあ、借金はどうするんだ!
あいつの言うことを聞かなかったら、借金は増えるんだよ」




「あなた、おいしそうにチンポ咥えていたじゃない?」




ああ。こう言えたらどんなに気分がいいでしょうか。


しかし、さすがにそれは言えませんでした。

借金の為に夫が変態的な命令にしたがっているのは事実ですから。

それが今では禁断の快楽になっているとしても・・・・


つづく

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