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この世で一番お慕いしております女装女王様(1)Aさんのケース

Aさんのケース


「ほら。ご褒美だ、ブタ」

そのお方は神々しくお立ちになり、
すらりと、しかし絶妙な筋肉質の完璧なおみ足を
眼前に差し出すのでございます。
私は無我夢中で舐めました。

女王様のおっしゃったブタになりました。
皮の味がします。
女王様の足の香りがします。
体中がとろけるように感じました。

女王様はわたくしのリクエストを受け入れてくださり、
会社のOLの格好でいじめてくださっています。
清潔な白のタイトなシャツに、グレーのタイトなスカート。
ストッキングはもっとも一般的な黒ですが、光沢が入ったものを希望させていただきました。
ヒールももちろん黒の光沢の入ったものです。

なんて、素敵な光景でしょうか。
そして、女王様にはあまりにもお美しいペニスがあるのです。
こんな幸せがありますでしょうか。

もっとなめようとかがんだ時に
私の勃起したペニスがパンティ越しに床にすれました。

その瞬間、
なにも悩みの無かった頃の自分に
戻った気がしました。

私は網をもってトンボを追いかけていました。
太陽がさんさんと降り注ぎ、
向こうで大好きなおばあちゃんが座って見ていました。

そして、私は女王様にいただいた、
匂いつきのパンティの中にたくさん射精してしまいました。


「あ~あ。射精してない?誰がイっていいっていったのよ」


私は全身全霊を込めて謝罪します。

「私の顔をみなさい」

女王様のお許しを得て、お顔を拝ませていただきました。
全くもって、美しいお顔。
内からにじみ出るサディズムが、美しいお顔とあいまって、
私はもうどのようにされてもいいという気持ちになりました。

「ブタの分際で、なにいつまで見てるのよ」

私は再び、謝罪いたします。

「パンティこんなに濡らしてどうするつもりなの。お前は。

それにイッタばかりで、もうびんびんってどういうことなの。

どんだけ淫乱なんだい。お前は」

「申し訳ございません」

「まあ、ブタに言っても仕方ないか。

お前は射精することしか頭にないものな。

お前はいくことしか頭にないいやらしいメス豚だものな」

私は女王様の声を聴きながら幸せに包まれます。
なぜなら、女王様のお言葉には全て愛情がこもっていらっしゃるからです。
ついに私は心を休まる場所をみつけたのです。


・   ・   ・   ・   ・    ・



「どうして、言ったことができない。結果が全然でていないじゃないか」


女王様とお会いした翌日、営業会議で副社長にそう言うと、

彼は声を詰まらせて青ざめるだけだった。


しかし、私は知っている。


こいつは隙あらば私を蹴落とそうと策略を練っていることを。


そうはいくか。私は決して社長の席を譲らない。


そのためには常に目を光らせ、私の力を誇示する必要があるのだ。



家に帰ると妻が出迎え、三つ指をついて言う。


「お帰りなさいませ。お風呂にいたしますか。お食事にいたしますか」


「風呂だ。それから食事にする。いつものやつだ。昨日のはちょっと味が濃かったぞ、気をつけろ」


「申し訳ございませんでした」


この女は一度、学生時代に俺をふった女だ。

こいつもそうだ。少しでも私が弱いところをみせたら、またつけあがるのだ。

冗談じゃない。私は死ぬまで、絶対的な力を誇示していくのだ。


ああ。もう、女王様に会いたいのだ・・・



(終わり)

テーマ: 女装 | ジャンル: アダルト

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